【原神】空月の歌 第五幕『北の果ての夜想詩』全ムービー【高画質】
お待たせしました。冒険の証を確認いたしました。依頼報酬をお受け取りください。ご協力ありがとうございました。緊急の依頼はもうないのでこれを気にゆっくりお休みされてはいかがですか? [音楽] ひっ、まさか謎くらいでそんな言葉が聞ける日が来るなんてな。 ここに来たばかりの頃はあちこちワイルド ハントが発生してたし、ファイも騒ぎを 起こしまくりでキルチャールが大好きな スライムの樽爆弾みたいにいつ爆発しても おかしくない状態だったのに。 そうだな。どんなに危ない状況もちゃんと 乗り越えてきたし。 そう考えるとおいらたって随分危険な目に あってきたよな。 お2 人は期月の夜が間もなく訪れることをご存知でしょうか? ああ、この前ラウ和から聞いた気がするぞ。 え、でもナシャタウンでもやるのか?それって進を祭るお祭りだって聞いたけど ナ者タウンの住民の多くはお祭りをビジネスチャンスと見なしていますから背景は気にしていないみたいです。 [音楽] このお祭りは元々草月のこのものでした。 期月の花を身にまとい、歌ったり踊ったり して決心様の誕生を祝うんです。手作りの 工芸品や食べ物をシェアしたりもします。 今では謎くらいで最も賑やかなお祭りなん ですよ。ええ、興味が湧いてきたぞ。 ひ、急ぎの依頼もないみたいだし、お祭りの前に用事を済ませておこうぜ。あ、そういえば謎くらいに着いた時宇宙船が不自着した場所はここだったって言ってたよな。狩リドの事件に巻き込まれて調査ができなくなってたけど、今ってチャンスじゃないか。ひっ。なくで聞いたこ技の出番だな。 探し物は石の下にある。探してる時にはなかなか見つからないものも探すもりがない時には出てくるって意味だぞ。他にやりたいことがないか考えながらなんとなく宇宙戦の情報も気にかけておこうぜ。 [音楽] 急に真剣な顔して。どうしたんだ? あ、コロンビーナの体調が気になるのは分かるけど、なんで博士が出てくるんだ? ああ、確かにな。おいらもてっきりここでファルイとやり合うことになると思ってたぞ。でも結局博士は [音楽] 1 度も出てきてないし。何をしてるのかもさっぱりだよな。 [音楽] そうだな。それにファイを代表して現れた 開来も口は悪いけどそこまで悪いやつじゃ なかったしな。執行感としての異厳を保つ ために強気な感じでいないといけないん だろうな。 これもファトゥスのプレッシャーなのか。 あいつ月の狩リウドと対決した時はずっと プロニアとかのいろんなロボットを修理し てたぞ。自分が他人からどう見られてるの か気にし始めるとますプライドが傷つけ られるもなんだよなあ。うん。今頃すごく 悩んでたりして。 まさかあいつここにいないんだから。え? うへえ。どうしたかな?なんでもない。 じゃあまたな。 えっと、ここみんなの話だったよな。早く 会いに行こうぜ。へへ。 [音楽] あれ?あいつ座ってるぞ。 私がここに座ってるのがそんなに珍しい。 てっきり休んでるかと思ってたから。突然の来却がなければそうしてたかも。でも邪魔されたって思ってるわけじゃないよ。ここに来るのは君たちだけだもの。横になったまま話すのは冷たく見えるかなと思って。そんなことも考えるようになったんだ。 [音楽] [音楽] [音楽] たまにね、 最近君や君の仲間たちのことを思い出す ことがあるの。思い出にはぬくもりがあっ て不思議で温かい。 昔の記憶には滅多になかったもの。故郷へ 帰る時はお土産をたくさん持って帰るん だってことは知ってた。でも私の荷物は 空っぽで ずっとそうだと思ってたけどやっぱり月に 帰るのか。 [音楽] うん。 私はこの星と常に反発し合ってる。 まるでお前はここに属するものじゃないん だって言われ続けてるみたい。テイワット にとまればいつの日かきっと崩れてしまう 。 散りや花のことすらなく ただ消えてしまう。 寂しいけど仕方ないよな。 [音楽] どうやって帰るつもり? もうすぐ期月の夜が来る。それは月がテイワットに最も近づく日。その日の土地の空は最好調になる。その調石を掴むことさえできればさほど力は使わずに住むと思う。 [音楽] [音楽] 分かったぞ。闇みたいな感じだな。 [音楽] コロンビーナを発射するってこと?それだと偽りの空に衝突してしまいそう。それよりかはもっと優しいやり方だけど。そのヒは面白いね。 ひひって。おいらのユモはお分かってくれて嬉しいぜ。 あっの時間だね。 [音楽] そうだね。 幸せな時間は短く感じるもの。私はずっと この土地を当てもなく彷徨って別れの時に も引き止められはしないんだと思ってた。 でも こうして私の手を握ろうとしてくれる人が いる。 [音楽] それって優しさ。それとも皮肉? [音楽] 私の答えを待ってるの? うん。君は旅人。色々経験してきたでしょ? [音楽] 今を楽しむ。それだけだよ。 [音楽] そうへそう。あんまり深く考えることないぞ。嬉しい時にはただ喜べばいいんだ。 [音楽] なるほど。 [音楽] だったら今の私はとても疲れてるけど嬉しい。あんまり嬉しそうに聞こえないな。 [音楽] そう君なら分かってくれると思ったけど。 [音楽] 嘘。会った時から機嫌が良さそうなのは分かってたよ。 冗談だったの?でもそれはあんまり面白くない。 [音楽] それで私を尋ねてきたのはあれのためだよね。手を出して。 うん。別の相談があるの。 じゃあ祝福はいらない。 いる。 ありがとう。実はここの人々は昔期月の夜 に月様を祭るためのお祝いの模しをやって たって聞いたの。月の狩リドと戦った時 コロンミーナは本当にたくさん手を貸して くれたから帰ってしまう前に消物会を開き たいんだ。 まだみんなの意見は聞いてないけど、お祭りに招待させてくれる?そういうのには参加したことがないからどうしたらいいかわからない。 [音楽] 心配しなくていいぞ。おいらたちが準備するからお前は来てくれるだけでいいんだ。もちろん具合が悪かったら無理をするなよ。 でもせっかくの機会だと思って。 でも私はクータルと呼ばれる存在。今はファデュイに指名手配もされてるから大やけの場には出るべきじゃないかも。 [音楽] [音楽] 心配しないで。なんとかするから。おう。おいらたちに任せろ。こいつの計画はよく知らないけど、きっと大丈夫だぜ。 そこまで言うならお言葉に甘えて。故郷の本当の姿を知る前にこの土地の景色をお土産に持っていきたい。 [音楽] そうだ。もしラウマにあったら代わりに 伝えておいて。 以前の質問に対する私の答えは賛成でも 拒否でもなく必要ない。 えっと よくわからないけど まあラウマには分かるのか。え、ちゃんと 伝えておくぞ。え、じゃあまたな。 [音楽] それに分からないから。よら、あれ?なんでファルカがいるんだ? [音楽] さてな。 昨日の晩はちょっと馬かし飲んでたんだが、目が覚めたらひ島にいたんだ。 ファルカさんはナシャタウンを代表して月の夜に使う装飾品の確認と配置デザインを検討しに来てくださったのだ。 ま、そうとも言えるな。 全然違うじゃないか。 うむ。期月の夜に祭りを開催するのは謎くらいの伝統だ。 [拍手] [音楽] その日、森林の枝が刺すは満月になり、月の花は鮮やかな光を放つ。皆それを祝福の気差しだと考えておる。 [音楽] まししてや月の狩流の大事件が起きた後だ。大変な思いをしたみんなからすりゃ演技のいいことにはあかっておきたい。 [音楽] ナシャタウンのお偉いさんたちも賑やかな祭りを開催すればみんなきっと前向きになれると考えてるわけだ。言われてみればキャサリンもみんなお祭りの背景は気にしてないって言ってたな。 うむ。これはどちらかといえば習慣のようなものだ。祭りの裏にある伝説の審議はもはや関係ない。 ゆえに総月のこの者たちも過去の信仰が間違っていたと知ってもなお月の夜を楽しみにしておる。 そういえばリユへの回答祭でもみんな 000 人が本当に存在するかどうかは気にしてないみたいだったよな。あ、そうそう。さっきコロンビーナに会いに行ったんだ。月の夜に誘おうと思って。 おお。 その口調からすると承諾してくれたんだな。かなり予想外だな。 クーはこの日に月に帰るつもりなのだろう。 そうそう。原理はよくわからなかったけど、え、とにかく弓みたいにビンってな。 うむ。実はクータルがそういう選択をなさるという予感はあった。 クータルが参加される以上特別な準備をしなければな。 あ、そうそう。あいつ大けの場に出るとまずいかもって心配してるんだ。どうにか隠してあげられないか。 ふむ。月のこの彫刻はとても細かく作られておる。誰もが知っておる神を隠すのは骨が折れそうだな。 [音楽] やっぱり解決策なんかすぐには浮かばないよな。 何?大したことじゃない。 お、もう何か思いついたのか? そういうわけじゃないが、祭りで 1 番大切なのは賑やかで楽しいことだ。準備してる側がしかめっつらをしてたら参加者の人たちも楽しむに楽しめないだろ。 [音楽] さすが自由の都。モド人ってポジティブだよな。ファルカさんの言う通りだ。今はまずクータルへの気持ちを祭りの雰囲気に溶かし込もう。探し物は石の下にあるものだ。ひ、おいらが言ったのと同じことを言ってるぜ。 [音楽] はあ。 楽しみになってきたな。モドじゃ初めてウィンドブルーム祭に参加する恋人たちは世界一の表情をするもんだ。きっと月のジちゃんも最高の表情を見せてくれるさ。 [音楽] それはちょっと違うような。 ナシタウンの方は俺に任せてくれ。飾りについては月の子に頼んだ。 [音楽] そっちの装飾の方が伝統的で美しいからな。それ以外にも賑やかな祭りに欠かせないのが仲間の存在だ。 [音楽] 立つ前に相月の子の方で準備しているものを紹介しよう。ちょうどファルカさんも見たいと言っていたのでな。クータルの決断について私からも聞いておきたいことがある。 [音楽] [音楽] お、なんだこれ?こいつらなんだか楽しそうだな。 月例はああいう対抗を使って音楽を演奏するのが得意なのだ。どこで演奏を覚えたのかは分からぬが、 [音楽] 生まれつきの才能って可能性もあるな。こいつらにとっては単なるおもちゃなのかもしれない。 [音楽] レオンのたる、お前も遊びたいのか?困惑してるみたいだな。 [音楽] 今度機会があったらおいらたちが教えてあげようぜ。 [音楽] みんな忙しそうだなあ。 しかしどれも期月の夜に必要なものだからな。 例えばここで制作している彫ルカさんと設置場所を確認したものだ。 そうだったのか。こんなに大きいんだな。安心してくれ。人手はちゃんと手配しておく。完成次第をくれればこちらで運ぼう。 よろしく頼む。それからこちらでは伝統的な雨を準備しておる。 うあ。 カラフルで綺麗だな。ひ、 1 つ食べてみてもいいか?もちろん。きっと口に合うはずだ。 うお。おいら甘いものなら何でも好きだぞ。 もしこれがパイモンへの強月の前ならもう立派な草月の子だな。 祭りの時期になるとナシャタウンではこうした林の方が見られるようになる。 期月の夜の到来は決まった時間ではない 故え、大まかな推測しかできぬ。総林の ほや期月の花の変化で確認するのだ。これ らの変わる時を待つのも期月の夜の醍醐み だ。 [音楽] これくらいにしておこう。実のところ クータルが参加してくださるとは驚いた。 以前草月の子にお誘いしたことがあるのだ 。 草月の子の人々に彼女を紹介し、家族の ように暮らせると話したのだが、何も返答 はなかった。そして今に至るまで相月の子 に姿を表していない。これがクーの答えだ と思っていたが、ならば今回の誘いに応じ たというのは そうか。 そうだな。クータルのご判断は正しいかも しれぬ。今の草月の子にはもう月は必要 ない。銀行対象としての神になって もらおうというわけではなく、私はただ クーに居場所を持って欲しかっただけなの だが、顔を出したらまたファルイを 引きつけてしまう。迷惑をかけてしまうと 配慮してくださったのやもしれぬ。だが、 そんな面倒などなことだ。クータルはここ に生まれたというのに誰にも守ってもらえ なかった。 この心苦しいのだ。 口を挟ませてもらうが旅立つものには負担ではなく祝福を。月のジちゃんは季月の夜の創会に参加すると決めてくれたんだからその選択を尊重してやればいい。 [音楽] ふむ。一理ある。時期にここを離れるのだからな。 [音楽] そういうこった。 俺たちにできることは楽しい思い出を残してやることだけだ。それに月に帰ったらもうこっちに戻って来られないってわけでもないんだろ。 そうそう。ファルカの言う通りだ。お祭りっていうのは楽しいものなんだからもっとシンプルに考えようぜ。 それじゃ俺はそろそろナシャタウンに戻るが一緒に来るか。そっちにも友達が何人かいるだろ。 おう。ついてくぜ。じゃ、ならうま。 うむ。感謝する。またな。 ん?あれって?リンとアルベドとフリンズか?何の話をしてるんだ? [音楽] 確かに珍しい組み合わせだな。 あ、大団長。それに旅人とパイモン。 こんにちは。久しぶりだね。 [音楽] また調査団に新たなメンバーが増えそうですね。当ててみよう。正義のライトキーパーはついにアビスの竜に対抗するつもりだな。 [音楽] そうとも言えますね。 信じられないぞ。うい。 え、その返事なんか前にも聞いたような。 正確に言うと概合っているものの因果関係が違ってます。 会ってたのか? お前が言ったんだろう。何驚いてるんだよ。大体半分しか当たってないじゃないか。 [音楽] ぼ僕が説明するよ。 [音楽] 僕たちはフリンズさんとナシャンの北の方 であったんだ。その時野外でアビスの魔物 を見かけたんだけどなんだか変だなって 思った。 魔物たちからアビスの気配が全く感じられ なかったんだ。 近づいて調べてみたらそれは実在する魔物じゃなくてなんていうか水面に移った影や新郎みたいなものだったんだ。 それって見えるけど触れないってことか? そうすごく変なんだ。叫んで攻撃してこようとしてたけど実際に接触してくることはなかった。 聞いたことがある。謎などくらいでは時々 見られる現象らしいが、俺も詳しくはない な。おっしゃる通り気の夜に近づくと などくらいではそのような巨影が見られる ようになります。距離が離れていると確か に本物と見間うこともありますね。僕が 通りかかった時、ドリンさんとアルベド さんはアビスの魔物と戦っているように 見えました。 情報を共有し合ってもう一度調べたけど栄無外だと判明したから過剰に警戒する必要はないよ。 よく聞く話じゃ動物とか石とか小屋とかなんだがアビスの魔物の共栄ってのは初めて聞いたな。 同じくですのでもう少し他の場所の様子も見てみようかと。 どういう計画で動いてるんだ? 数日前アリスさんから僕とリンに実験に協力して欲しいって連絡があったんだけど、その後連絡が取れなくなってしまってね。まあ、アリスさんをよく知っているものからすればいいつものことだ。風はいつ吹くわからないけど吹いたら必ず分かる。さにリスさんを表す言葉だよ。 確かにあいつらしいな。 だったら一緒にこの共栄について調べよう。と気がかりだ。それと俺たちよりも早くこの現象に気づいたやがいるはずだ。そうですね。 情報の多さと速さに関してなくらいであいつの右に出るやはいないぞ。聞きに行こうぜ。 あ、ついでに気分の館の奴らもお祭りに 招待しないとな。 あんたらの言う通りさ、確かに少し怪しい とは思ってね。記録を調べてみると期月の 夜の前後はこういう巨影現象が発生する ものだと分かった。滅多に見られない現象 ではあるけどね。どれくらい珍しいかと 言うと、空を見たら偶然流れ星が見えて 慌てて願い事をするくらいの頻度だ。でも 今回はそれくらいの幸運がないと見られ ないはずの共栄が大量に出現してる。 ヤフォ田がまだ外で情報を集めてるから先 に分かる範囲で教えようか。まずはアビス について。 この前僕たちが見た共栄のことだよね。 ああ、大量の魔物が発生してる場所がある。それに人間の共栄まで出現してるらしい。その光景はまるで誰かの死ぬ直前の記憶のようだそうだ。 [音楽] え、 巨の魔物が同じ巨栄の人間を殺してるのか。 [音楽] そういうことさ。巨影同士は影響しやが 私たちに干渉する術はない。それから共栄 の人間たちについてだが服装といい、語る 内容といいどうやら大昔の人間らしい。彼 らはヒュペルボレイヤを実証している。 ラウマからちらっと名前は聞いたことある けどね。 もしそれが本当なら 6000 年前からやってきたってことかね。 6000 11006000 年 調べ買がえがありそうだね。アルベド前がいて助かった。その辺りはお前に任せる。俺は騎士団が設立された後のことにしか興味ないからな。 [音楽] 歴史の授業なんざ絶対い眠りだ。 それほど遠い昔のものと交流できること自体奇跡と言えますね。 私が興味あるのはこの情報がもたらす価値だけさ。これも情報屋と高古学者の違いだね。 この辺りの情報を整理すればあの誠実な永月師様から何かご褒美でもらえるかもね。 なるほどなあ。さすが情報屋って感じだぜ。 [音楽] 手分けして行動するとしよう。 アビスの現象に関することは僕たち 3人に任せて。 はい。僕もそのつもりでした。 ライトキーパーの責務にも関わることですから、 僕は単純にアビスをもっと知りたいんだ。少しアビスに関する知識が増えるだけでもいい。 アビスを研究する機会も貴重だけど、古代人と交流する機会は滅多にないよ。 ヒュペルボレイヤの方は自分の館が担当しよう。 苦労して集めた情報を整理してるんだから何かしら独占情報をだかないとね。 俺たちのチームだけ暇になったな。お前が栄養騎士になったのはこれの不石だ。 あ、そういえば今回の期月の夜にはコロンビーナも招待したんだ。ネフェルとヤフォラも遊びに来ないか? [音楽] こりゃまた意外な。 [音楽] さすがだね、旅人。もちろん私は問題ない 。街中お祭りムードに包まれる日だ。 引きこもたところで誰も商売の話はしに来 ないだろうさ。ヤホダも賑やかなところが 大好きなんだ。きっときたがるよ。やばい やばいやばい。噂をすりゃ賑やかなのが来 たね。違う。本当にやばいんだ。 なんか賑わってるな。あ、とにかくみんな早く中に入ってくれ。スターダストに共栄が現れたんだ。う、宇宙船みたいな。 [音楽] 宇宙船。それってお前がテワットに着陸した時に乗ってた宇宙船のことだよな。ほら、月を通して不自弱した時の光景を見ただろう。 なんだ、あんたらも知ってたのか。あ、すっごい大発見だと思ったのに。いや、待て。 宇宙船に乗ってきたってそっちの方がすごいじゃないか。宇宙船の中ってどうなってるんだ?自由に飛べるのか? そうだぞ。お前はすごいぞ。本当に 1番、えっと、お前のボスを覗けば 1番すごい情報屋だ。 そ、そうかな。 あ、そんなにすごいかな? 俺たちの目的地も決まったな。なぜそんな顔をする?おっと、宇宙船と俺に何の関係があるだなんて聞かないでくれよ。俺だけ手ブなのはかわいそうだと思わないか? [音楽] そうだな。一緒に行こうぜ。 じゃあそれぞれの調査が終わったらここに戻って情報をまとめよう。 みんな良い収穫がありますように。 お前たちもな。 [音楽] どうしたんだ?姉さん行かないのか? 碑分の館の情報やたるものが無償で情報を出すなんてね。 ごめんなさい。 [音楽] 本当にヤフォの言った通りだ。この巨影 ってお前の宇宙線だよな。でもおかしいぞ 。 なんで急にここに現れたんだ?どこかで映像を映し出してるのか?それとも今はもう本体は存在してなくて影だけが残ってるとか ついておったか? ん?期月の夜の準備をしてたんじゃなかったのか? [音楽] 草月のこのものからスターダストビーチに奇妙な巨が現れたと聞いてな。 これまでになかった形の巨栄である故え、調べてみる必要があると思ったのだ。 [音楽] おいらたちもだぞ。そうそう。こういう巨は月の夜の前後に現れるって聞いたけどラウマは何か理由とか知ってるか? 残念ながらこの影は触れ得ぬものだ。それに過去には人の形をした共栄など現れておらぬ。情報は限られておるな。 [音楽] あくまで推測だが、おそらくこれらの栄空の上昇によって生まれるものだ。それしかわからぬ。 [音楽] そうだな。何がなんだかさっぱりだ。とりあえず調べてみようぜ。 [音楽] 手伝おう。 [音楽] [音楽] この子が我々のために情報をくれるはずだ。 ス鹿の巨栄が 草月の子は動物と仲がいい上に言ってることが分かるって聞いてたがこういう状況じゃ心強いな。 ふむ。ああ、分かった。これならどうだ? [音楽] ああ、言っちゃったぞ。 あの子も目の前の巨大な宇宙線に興味を 持っておったようだ。ゆえにあの子とその 共に調査を手伝ってもらえぬか頼んでみた 。代わりにこの辺りでベリーがたくさん 実っている場所を教えた。我々は巨影たち と異なる時間を生きておるが、植物が育つ のに適した地形と気候はそう安やと変わら ぬはずだ。少し待とう。 良い知らせが来るといいが、 仲間と一緒ってことは収穫はまずまずだったようだな。 ああ、聞いてみよう。 果実をたくさん見つけられたようだ。しばらく食に困らず暮らせるだろう。 こちらの崖の目は空中を何周か飛び回ったが、宇宙船に関係ありそうなものは発見できなかったと言っておる。 [音楽] 確かに高く飛べばおいらたちには見えないところも見えるもんな。 ああ。ただこの巨栄たちが見ている世界はおそらく我々と異なる。 [音楽] ふん。 ベリーは両方の時空に存在するが、教栄たちの時空にしか存在せず、俺たちの目には見えないものもあるってことか。 なるほど。そんなことまで分かるなんてさすがラウマだな。 ノロライノは月の力を利用して石材を運ぶのが得意だが、その能力も宇宙船には通用しなかったようだ。 [音楽] くんくんモぐも試してみたが自慢の穴掘りも歯が立たなかったらしい。皆の言葉をまとめると宇宙船は頑丈 1 つなく弱点も見当たらない。内部にあるものをよく守っておるようだ。 [音楽] どうやらこいつらも宇宙船に対してなす術がないようだな。 [音楽] ああ。だが動物たちには感謝を伝えるべきだろう。ご苦労だった。 あとは地想を楽しむが良い。 近くには他にも人間の共栄が集まってる。話を聞いてみるとしよう。 これって一体何なの? 1 度も動いたところを見たことないし入ることもできないみたい。 [音楽] さあなあ。 じいさんに聞いた話じゃいんのじいさんが生きてた時代からずっとここを塞いでたらしいぞ。 じゃあそのじいさんのじいさんのそのまたおじいさんが生きてた時代は えさあなあ。ま、その頃からあったのかもしれないけどな。こんなにでかいやが動くわけもないし。 [音楽] 少なくともこいつらにとってはこの宇宙船 はずっと前からここにあったみたいだな よ。お前らこいつを叩いて人かけでも手に 入れれば多分大儲けできるぞ。さあ今日 から大金持ちだ。おいらに行る のか。おお兄弟。一緒に人やろう。 私たちも行こう。 [音楽] なんだこれ?いくらな何でも硬すぎる。一体何でできてるんだ?叩いても叩いてもしない。 [音楽] そうだな。こいつじゃ設けられなそうだ。 お前楽しんでないか? 俺が何をしようとこの共栄たちの認識を変えることはできない。それを確かめてたんだ。 ここにいる人たちと話してみたが、みんな なんとなく分かっただろ?これらの共栄は 過去にここで実際に起きたことを記録し てる。まるで実際に関わり合いを持てる 舞台劇の中にいるような感じだ。会話は できるが物語は決まった方向にしか進ま ない。うむ。 歴史というのは塔に過ぎ去った客観的に存在する事実だからな。 ふざけてるように見えて真面目に調査してたんだな。 そりゃそうだ。今んとこ宇宙船の共栄は目の前にあるものの。これ以上の情報は得られないってこったな。 そう落ち込むな。少なくとも宇宙船が実在 した証にはなる。考えても見ろ。こんなに 大勢の奴らが宇宙線を狙ってたのに誰も その扉を開けられなかった。つまり相当 頑丈に作られてたんだろう。宇宙線もそれ にまつわる物語もどこかに隠されてるだけ だ。いずれ見つけ出せる。 急に大団らしくなったな。 ぞ。他の皆の調査は順調だろうか。 ひまず戻ろう。ああ。モド騎士チームが1 番乗りなら飲み物をご馳走してやろう。 [音楽] いつの間にチーム名をつけたんだよ。 私もモド騎士チームに入っていいのか? 内歓迎だ。こっちには教会もあるしな。 おい、どうせバルバトスには聞こえないからって変な冗談言うなよ。 あいつはそんなこと気にしないさ。 [音楽] 助けてくれ。 [音楽] まずい。避けて。 [音楽] 気持ちはよくわかりますが、僕たちは目の前の光景に干渉できないんです。 もう分かったでしょう。 でもこれじゃダめだ。 これが何回目の失敗か。覚えていますか? そんなの数えてないよ。 39回目だよ。この被害者だけでも 5 回目だ。でも巨栄に変化が生じた形は一切見られなかった。 少し落ち着きましたか?野営の準備をしましょう。お水を飲んで一休みするんです。少し落ち着きましたか?リンさん。 いくつか聞きたいことがあるんだけどいいかな? どうぞ。 僕たちが今目にしてるこの悲劇は一体何? 多分カルイアの災わいの時代におけるなどくらいの様子じゃないかな。 カルイア まさにご存知の通りアビスの力は隙さえあればそれを利用して激しく増大します。 [音楽] アビスはるか昔謎くらいに蔓延し、数え きれないほどの最悪を引き起こしました。 人々は悲惨な代償を払った末にやっとこの 地を癒すことができたのです。しかし 500年前、テイワット全域がアビスの 災いの影響を受け まかれることはできず、また1つ傷口を 増やしました。そうだったんだね。 襲いくるアビスに比べれば人もフェイも神も極めてちっぽけな存在でしかありません。今ご覧になった景色も数あるアビスの災わいのほんの一瞬に過ぎないんですよ。 [音楽] 分かった。そういうことなら 2 つ目にしたかった質問は検討がつくよ。どうしてこんなに無力なのか。 [音楽] それは目の前で起きているのが過去の出来事だからなんだね。 [音楽] 僕はそう思います。 僕に言わせれば歴史と運命にさほど違いはない。どちらもすでに決まったことだけど運命は予見できないというだけだ。 はい。最初から決まっていますからね。 それとフリンズさん、他にも 2つ質問がある。 アビスの災わいが何度も起きたというの ならどうして目の前の災わいがカ類時代の ものだと確信できるの?それにどうして こういう昔話を話す時それほどまでに冷静 でいられるの?僕の知る限りフリンズさん は決して国な人じゃない。 苦しんでる人を平気で見ていられるはずが ないのに。 僕はもう600年か700 年生きているんですよ。ま、まさか。 [音楽] 今更歴史に動揺することはありません。なぜなら真実を経験したからです。 [音楽] ああ、ごめんなさい。 お気になさらずアフレばかりの情熱というのは素晴らしいものです。 [音楽] それはいつの日か望んでも絵がいものに なってしまう。ああ、僕からも1つお聞き したい。ブレと思われるかもしれませんが 、それでも聞いておきたいんです。グリン さんのアビスに対する好奇心は憎しみに よるものですか?それともアビスに招か れる感覚を感じるからでしょうか?僕は一 時期ランプの中に月の狩リドの心臓の破片 を閉まっていました。ですのでアビスの力 が傍原にあることの苦痛はよくわかります 。 僕にはあなたの体内にあるアビスの力の唸り声が聞こえます。僕からすればあなたの存在そのものが奇跡です。 正直に言うと僕にもよくわからないし答えられる自信もないよ。でも僕からすれば目の前に広がる光景は単にアビスだけの問題じゃないんだ。 [音楽] 僕はまだ僕でなかった時から 僕は果たして存在すべきものなのかという 問いにずっと囚われてた。未だにその疑問 は胸に残ったままだ。でも 月の狩ドと戦った時少しはっきりした気が するんだ。近畿に満ちたものだからこそ不 可能なことも成し遂げられるんだって。 僕も先ほどその思いを感じ取りました。あなたも見届ける覚悟があるんでしょう。僕は彼と似ているからね。 [音楽] そうですか。では一刻も早く困難を乗り越え一歩先に進めますように。休憩できたら戻りましょう。そうそう。僕の歴史の件はどうかごない密に。 [音楽] まさか上一致の結論にたどり着けるなんてな。 でも収穫は思ったより少なかったぞ。古代臣と話せるチャンスだと思ったのにちょっとしか喋ってくれないんだもんな。 昔の人達って名心深かったのかな? [音楽] 確かに共栄が記録した映像はどれも短すぎ たな。数千年前から続いていた輝かしい 文明時代といえどもごく1部分しか見られ ないようでは価値は見出せぬ。 共栄は現実に悪影響を与えないってことが分かったのは良かったな。これで月の夜の宴を思う存分楽しめるぞ。 おお、それはおいらは賛成だ。 [音楽] どうしたのだ?がっかりした様子だが。そりゃそうさん。これだけみんなで悪く働いたのに美味しい思いをするのは永月様だけじゃないか。 必ずやキュペルボレイヤの記録を共有するのだ。それは草月のこの文献に意義あるものとして記録されるであろう。 そういやヒュペルボレイヤって名前だったな。 しかしこの記録を価値ある研究材料として扱えるのは草月の子を十分に知っているもののみだ。 碑分の館の棚に置いていたところで黄盤で行くだけの神くにしかならぬ。賢いそなたならここは協力して利益を山分けするのが最善だと考えるであろう。 そこまで言わなくても分かってる。それで決まりだ。 え、ただで情報を提供しないって。 うわあ、すみません。もう黙るから。 いちいちネフェルを怒らせるなよ。 [音楽] 期月の夜の話に戻ろう。毎年恒例の飾り付けの他に何か特別なものを用意するのはどうだ?相のプレゼントのこと? [音楽] それならやっぱり食べ物だろう。ああ、でも月に行ったらすぐに腐っちゃうか。 [音楽] ランプを送るのはいかがでしょう?月は暗いと思われますので。 [音楽] ランプを月に持っていっても明りがつく保証はない。 魔法石とかがあったら頼もしいんだけど。 フォンテーヌのクロックワークマシナリーの模型はどうだ?うちにはたくさんあって暇な時に戦わせてるんだぜ。 どれも彼女の好みだとは思えないね。 とはいえ交流が少なすぎて何がいいのやら。 そうだな。ここはやはり彼女の好みに合わせるのが 1番だ。 [音楽] なんだよ、その期待のまざしは。 じゃあ決まりだな。俺はドリーのところに行ってくれ。 祭りに向けて色々揃えないとな。 私たちもそれぞれ動くとしよう。クータルの好みが判明したら連絡してくれ。どうしたの?アビスの災わいを間の当たりにしてちょっと同揺しているんだ。 [音楽] でも大丈夫。これは僕が自分で乗り越えなきゃいけない壁だから頑張るよ。心配してくれてありがとう。 [音楽] [音楽] 具合が悪くなったら言うんだぞ。体もそうだけど気持ちの面でも子供扱いしないでよ。 [音楽] 月でも必ず使えるが必要だと思うんです。 うん。アイデアはいくつか浮かんでいるよ。ただランプはどうにかなるとしても月について僕たちはあまり知らないからね。 [音楽] 2 人とも冗談じゃなかったんだね。 僕はただアルベドさんが言ってたキラキラ魔法石に興味があるだけです。 なあ、頼むから取りなくよ。 創月のこの方はやはりラウマに直接見てもらわないことにはな。 ならば早速出発しよう。 [音楽] カロンビーナ戻ったぞ。 あれないのか?月礼も何匹かいたはずなのになくなってるなあ。 え?月礼も散歩させるのか?じゃあるまし。しょうがない。来たタイミングが悪かったな。明日また来ようぜ。月の夜まではまだ日数があるからそんなに急がいいよな。 コロンビーナにも休憩が必要だろうし。 [音楽] コロンビーナいるか? おかしいなあ。また帰ってきてないぞ。 そうだよな。あちこち出かけるようなやつじゃないし。 ついこの間だって外に出たらトラブルを引き起こすんじゃないかって心配してたのに。ルオンのタルはおいのはいないか?あ、お前コロンビーナがどこに行ったか知らないか?何言ってるのかさっぱりだぞ。 [音楽] もし何か知ってるならおらたちをあいつの とこに連れてってくれ。 そうだな。でもそれって余計変だぞ。 花。え?お、これ鼻の色が変わる時って コロミーナが弱ってるんだったよな。 真っ白だぞ。お、ラウマなら何か知ってるかもな。 [音楽] [拍手] [音楽] そなたたちかクータルの様子は?いや、鼻の色が変わったこに来たのだ。彼女の体調が気になってな。今までの経験からするとても弱っておられるはずだ。 [音楽] 立ち上がって歩くことすら難しいだろうに。気ままに出歩くことなど。 大体あいつはフラフラ出歩くようなやつじゃないだろう。やっぱりおかしいぞ。 クータルの行方を知るものなどほとんどおらぬ。仮に怪しい人物が尋ねたとすれば必ず手がかりがあるはずだ。ナシャタウンに行こう。 あれだけ情報が雪う場所ならば目撃者もいるやもしれぬ。 [音楽] おお、聞き込みだ。待てよ。おいらたち何回もここに来てるよな。こんな怪しい屋台あったか? [音楽] 見覚えがないな。 残念だけど自由な冒険タイムは終わりよ。なく暗らい最後の敵に備えなさい。 うわ、どこからだ? 味方ではないようだな。ちょっとどこ見てるの?こっちこっち。最後の敵はここよ。 これはくんくんぐ。 最後の敵ってこれか。おかしいだろう。 それに バレちゃいそうだからここまでにしよっと 。ほら、あなたたちの後ろ。直接会った ことはないのに深い印象を残せたみたいね 。偉大なる魔女としては光栄光栄。 [音楽] な、何者? テイワットのすごい人たってみんな長い 肩書きがあって、初登場でも大迫力なん でしょ。でも残念ながら魔女会には世間を 驚かすような肩書きはないし。 あまり目立たないようにしてるのよね。 [音楽] それでも私が自分で自分をすごい人だって思ってる分には自由よね。だから勝手に大物風に名乗ってみちゃった。 [音楽] あ、アリス。お前本当にアリスなのか?ランプでもどこでもなくてアリスを本人か。 [音楽] そういうこと。 どう?初対面の感想はいかが? そ、その見た目? それどういう意味かしら?私は世界一可愛いクレーのママよ。そんな年取ってないんだから。 [音楽] こちらはそなたたちの知り合いか? えっと、まあ、そういうことになるな。 直接あったのは初めてだけど。 そうか。ならばこちらの魔女の登場はきっと考え深い場面なのであろう。無理に褒めようとしなくていいぞ。紹介するぜ。こいつは魔女会のアリスでおいらたちの友達だ。ファルカの友達でもあるぞ。そうそう。 [音楽] [音楽] [音楽] [拍手] いい人なんだ。ちょっとつめないとこがあるけどな。 [音楽] あら、人間の感情って元々掴みどがないものよ。まに行動できなかったら機械と同じになっちゃうでしょ。 初めまして。総月のこの永月師ラウマだ。 うん。うん。知ってる。 あなたたちが来る前に大体15分くらい かけて謎くらいの現状を把握したから私の ことならもうあすは掴んでると思って紹介 とかは飛ばしてもらわないから。うむ。 その言葉だけでも十分アリスさんの個性が 伝わってきた。 おいらたちはもう慣れっこだぞ。 それで今回はなんで謎くらいに来たんだ? 今回の目的は最初に言ったでしょ。私はあなたたちの謎くらいにおける最後の敵だって。とっても強くて自信満々で決断力にもたけている。全く隙がない敵よ。 [音楽] き、一瞬で私の弱点を見抜くなんて。定められた運命を壊して。 こうして大魔王は倒されたとさ。ちゃん。 えっと、なんでいきなり芝 tidが始まったんだ? もちろん面白いから。 パイモンにとって私が登場するのはそんなに不可なこと? いやいや、お前って 1 度も姿を見せてないしすごく忙しい人なのかと思ってたぜ。 それはその通りだけどね。私が謎くらいに来たのは魔女会にとって気になることがここで起きたから 3 つの月とテイワットの教会にも関わることよ。 もちろんあなたたちが追っている神とも関係する。え、大体ね、お茶を入れる時間をちょうだい。ゆっくりしてあげる。私はテイワットでお茶会を嗜んだり遊び回ったりする他にも一応教会の安定を維持するって務があるの。 [音楽] 難しい話はともかく 教会の外はアビスの力だらけ。この力が 押し寄せてくると面倒なことになっちゃう のよ。あなたたちも巨影を見たでしょ? あれは教会が乱れた時に現れる現象なの。 そうだったのか。だから期月の夜の前後に 出るんだな。 本物の月が近くなるとその力が教会をすり抜けてくるということか。 [音楽] そう、教会を通り抜けられる力はごく小さな 1 部分だけで、せいぜこの総林の方をちょっと丸くする程度のものだけど、あなたたちも気がついたように巨栄が今までよりはかに増えてる。 [音楽] それには世界の外からすり抜けてきた月の力以外にもう 1つ理由があるの。 3月の出現よ。 3月の出現。 はるか昔天理がまだテイワットに来ていなかった頃はね、月の 3女神が世界の法則を司さっていたの。 その通り月の3女神はその力を分散させて た。 世界の安定を保つためには誰か1人の ところに力を集約させていてはならないっ て取り決めをかわしてたからね。でも今 や月の月はあなたの体内にあり、元々 この世に存在しないはずの高月の月も 取り戻された。それに月自身の存在もある 。3つの月の力が謎くらいに集まってき てる。これは相下の戦い以来初めての状況 よ。テイワットの教会にも明らかに影響が 及んでる。 可愛い可愛い私の娘に健すやかで穏やかな 暮らしを整えてあげたいからテリウダめ かしら。 なんだか適当言ってるだけのようにも聞こえるけど、お前が言うと納得できちゃうぞ。 [音楽] それが一番重要な理由だけど、他にも色々あるのよ。コード [音楽] R の後始末も手伝ってあげないといけないし。気になるならアルベドちゃんに聞いてみて。 [音楽] 私からも大事な質問があるんだけど、あなたたちは一体どうして月を集めてるの?そういうことね。 [音楽] かつて2 個からそれにまつわる伝説を聞いたにってまさかあの Nっていうコードネームの魔女のことか? あら、覚えてた? [音楽] ああ、そっか。運命に関する物語は彼女の得意分野だものね。月様の話に戻りましょう。 [音楽] 彼女は月に戻る方法を考えていたみたいだけど、もうダめそうね。どういう意味だ?彼女が行方不明になったのは失走したからじゃない。消えてしまったのよ。はあ。 [音楽] [音楽] 体が 重たい。いや、重たいのは 私の意識。 手足はむしろ軽くなってる。あれ? 私どうしちゃったんだろう? 寝すぎて 頭がクラクラする時みたい。 今は昼、それとも夜、月は出てるのかな?はあ、少しお散歩しよう。君もお散歩。 [音楽] [音楽] [音楽] ああ。 [音楽] ああ、 この日が来たんだ。 もう 体を維持する力すらないっていうの。もう すぐ期月の夜。 あと少しで家に帰れるのに。 し、 それが私の執着点。 消えたら 月に戻るのかな? それともああ。 こんな風に終わりたくないの。 でも今は少なくとも私はここに存在してる 。 形を失ってもなお感じることだけはできる 。でももうすぐ この意識を維持する力すらなくなって しまう。なら もう一度ちゃんとこの世界を見ておきたい 。 私が生まれたこの場所を。 こっちこっち。 あ、待って。 の私が生まれた時と随分変わった。 この装飾品重たすぎます。 全く総月のこの資裁や自裁に男がいればいいのにってこういう時は考えちゃうわよね。 [音楽] すごく新鮮。 こんな風にみんなの暮らしを見られること なんてなかったから、今までは私が現れる とすぐにみんな真剣な顔になって張り詰め てるみたいだった。カーりな、レメッティ おやつよ。 今行く。 もう少しだけ見ていよう。 この風船に空気を入れたらいいの ねえ。とりあえずいくつか入れてみてください。特に問題なければそれで残りは期月の夜に使います。ひ くらえ。う霊だ。 [音楽] 創月のこの神聖な自をからかうなんて罰を受けるんじゃ。やりましたね。仕返しです。 [音楽] え、ま、さてこの辺にしときましょう。ラウマ様から任された任務も終わってないんですからね。 [音楽] 風船に空気漏れがないか検査すればいいんでしょ。だったら空気を入れたって水を入れたって同じじゃん。くらえ。それも一ありますね。でも祭りの日の風船を使い切ったらまずいんじゃないですか? [音楽] [音楽] どこかの自裁さんがラウマ様に言いつけなきゃ大丈夫。私たちだけの秘密だよ。もう何個かだけなら大丈夫だって。 全くもう。 じゃあこっちも食らいなさい。 風船に水を入れるのってそんなに面白いの ? 2人とも遊びつかれたでしょ?ほら食べ なさい。草月のこの食べ物は相変わらず 素朴だな。 あれ?お兄ちゃんのまる味だ。私のはいつもホワイトベリー味なのに。うーん。じゃあわけっこする。カーリなのも一口ちょうだい。 わけっこ?他の人と食べ物を分け合ったことってなかったな。執行感のお茶会ではみんなそれぞれの分を食べてたし。 草月の子からもらった物食べきない時は月の下に置いたままにしておけば動物たちが取って行ってた なあ。2口食べた。 あ、私のも2口食べていいから。 もうあんたたちはまあまあおばあちゃんの分もあげるから。 [音楽] これが家族。 [音楽] 普段は見られない光景がたくさん。私が みんなのそばにいたらしないようなこと ばかり。ふ。 こうしてこっそりみんなのそばで最後の 時間を過ごすのも悪くないな。でも せっかくの機会だしタウンにも行って みよう。 旅人はまだいるかな? 相下の戦いの後、月は低わっに認められ なくなり、彼女たちの存在の石もなくなっ た。これが月が衰弱し始めた理由ね。 彼女はこの世界からの拒絶に耐えられ なかったのよ。 月の3女神が何かしら天理を冒涜するよう な真似をしたんじゃないかしら。歴史上 よくあることよ。 ここで私が息用と話してることすら理論上 バツを受けてもしょうがないことよ。でも 彼女たちは私には手出しできない。だから 好き放題してるわけ。とにかく月様にとっ て月の力なんて取るに足らないものなの。 なのに月の狩リドとの戦いが彼女の崩壊を 加速させてしまった。もうすぐ期月の夜が 来る時期でこの土地の空の濃度が上がって たおかげでここまで持ちえられてるだけな のよ。 おい、よくわからないぞ。なんで現在進行系なんだ?さっきあいつは消えたって言ったよな。 [音楽] おっと、困っちゃった。常識だと思ってたけど、もうちょっと詳しく説明しなきゃだめかもね。じゃ、もうしばらく魔女の長話に付き合ってもらうわよ。 [音楽] さっき言ったことの意味は、つまり下は遺 の神になったってことよ。ここでも断りが 問題になってくるの。彼女たちはテワット に存在すべき氷性を失った。月身様だって 同じよ。ほら彼女は今まで少女って名前で ファイの一員として暮らしてたでしょ。 としてクータルとも呼ばれこの土地の人たちに進仰されてた。でもその繋がりは彼女自身あるいはあなたたちによって立たれてしまった。 ゆえにその存在を保つための合理性が失われたのか。 えっと、つまりおらたちのせいなのか。 結果から見ればそうね。 でもこんなこと言っちゃうとまるで本当にあなたたちの敵みたい。 もちろんよ。私は世界で一番すごい魔女なんだから。決心様を見つけたいのならまず目の前にある 2 つの問題を解決しなくちゃ。まず進の繋がりを強めること。 ほんの少しの間だけでいい。とにかく彼女の存在を月の夜まで保たせて [音楽] 強める。それは例えば過去の総月のこの信者たちを再び消集するということか。 1 度否定した進行は今の彼女にとって何の役にも立たないと思うよ。うー。 [音楽] あなたたち彼女の名前を知らない? 名前? え、名前は人の存在をかかっこたるものにする基本的な概念。とっても重要なものなのよ。なら探し出しなさい。彼女は進して彼女自身の名前を持ってるはずよ。コロンビーナもクータルも彼女の本当の名前じゃない。 [音楽] 彼女だって認めてないでしょ。 その名前があれば存在が保たれると。 そういうこと。小さな一歩に見えるかもしれないけど、これが全ての始まりよ。今の状況からすればここまでできれば十分。もう [音楽] 1 つの問題は彼女が借りて月に帰ろうとしていたことね。 偽りの空を通り抜けるにはとても強大な力 が必要よ。でも今の彼女の状態じゃえ実態 を取り戻したとしてもそれほどの力は 引き出せない。そこについては安心して。 2個が詳しいからなんとかしてくれると 思う。魔女のも手伝ってくれるのか。2人 の魔女が動いてくれるなんて大事件だな。 正確に言うとあなたたちのはサブクエスト だけどね。 でも確かに私はすごく忙しいからここには 長いできないわ。 もうすぐテーの教会に戻らなきゃ。 普段クレイの面倒を見てくれてるからそれ のお返し。これからも一緒に遊んであげて ちょうだいね。冗談はさておき。 早く動くべきや。今の月進様の意識を期月の夜まで持ちえさせるなんてできたら奇跡ってレベルなんだから。 あ、そうそう。ついでに 2 個の居場所も教えてあげる。さ、早く行きなさい。そうそう。もう 1 つアドバイスしてあげる。会う前にしっかり脳みそを休ませておくのがおすすめよ。 脳みそ。 さてと。出発する前にルりんちゃんの様子も見に行かなくちゃ。 忙しそうだな。 だってモドには手のかかる子たちがいっぱいいるでしょ。ルリンちゃん、アルベドちゃん、ウェンティ、ファルカ。 [音楽] クレーを入れなくていいのか? クレーは世界一優秀な最高の子供よ。 [音楽] 私の誇りなんだから。 おお。クレはいい子だぞ。お、 よかった。それじゃうまくいきますように。また会いましょう。あっさり去っていったな。 [音楽] あ、屋台もそのままだぞ。 これおイらたちが片付けてあげた方がいいのか? 今の魔女のお子さんクレーと言ったか?一体どんな子供なのだろうか。 [音楽] それは長くなりそうだから歩きながらゆっくり話すぜ。 やだなあ。こうしてナシャタウンに入ったのは初めてかも。 おい、じじ、その金槌錆びちまってるんじゃねえのか。誰がじだって? [音楽] あれって喧嘩? おめえだよ。おめえ。 小ぼ娘に譲ってから金槌の振り方まで忘れ ちまったんじゃねえのか。俺は椅子を直し てくれって言ったんだぞ。高が椅子1つ 直すのに何日かけてんだよ。そんなへな チョコ金槌は俺の背中のマッサージにでも 使ってくれた方が有意義だぜ。うるさい 野郎だな。一生ベッドから降りられなくし てやろうか。材料がまだ届いてないんだよ 。 期月の夜に必要なものは山ほどあるんだ。どうせ娘にやっちまったんだろ。は、結局友達より娘が大事なんだよな。 [音楽] 材料が届いたらコスおじさんの椅子を優先的に直すよ。父さんも時間があるなら手伝って。 [音楽] さすがりかちゃん。気が効くぜ。 友達だったの? 2人ともすごく汚い口調だったから てっきりでもこんな感じの光景 どこかで見たことがあるようなコロンビー な。次にお腹に私の部屋の前で歌ってみ なさい。その首をキュッとしてやるから。 あ、サンドローネ。あの時のサンドローネ は私と友達になりたかったのかな。でも サンドローネに言い返す機会もう なくなっちゃった。 期月の夜に彼女に何を送るかもう決めたの か?もちろんだ。油断してる時に サプライズしてやろうと思ってな。 用意した指輪をそっと出して サプライズ。また聞き慣れない単語だ。 はい。はい。お涙大的な感動シーンになりそうだな。あ、お客さんが来たからちょっと待ってくれ。こんにちは。お嬢さん。 期月の夜のキャンディはかがですか? え、これって私を見て話してるの?私が見えるのわ、私。 はい、どうぞ。 あ、 また来てくださいね。 どまうじ、それで どうして私はまだ希望を抱いてるんだろう。まずは何よりあの魔女を見つけねば。 名前も重要そうだな。 でもそもそもどこを探せばいいんだ? やっぱここはファディのとこに行くべきか。 [音楽] コロンビ [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] 旅人 行こうぜ。ぼっとしてる場合じゃないぞ。 [拍手] [音楽] みんなどこに行くつもりなんだろう。さっき魔女とか誰かの名前が聞こえたような。 [音楽] ところでファルカさんはこの 2個という人。いや、魔女N のことを知っているのか? ああ、実際に会ったことはないな。世間話をしてる時にちょっと耳にした程度か。アリスは自分の知ってることを彼女と共有するのが好きみたいだな。例えば宿女の優雅に見える話し方とか。 [音楽] えっとでもアリスはあんまり宿女って感じしないぞ。 [音楽] [音楽] でもま、あれくらい濃い性格じゃないと個性豊かな人材を集められないのかもな。確か面白いが必須条件だったな。その基準で言えばお前たちも魔女会に加入できるんじゃないか。 [音楽] [音楽] ハリスがないからって勝手なこと言うなよ。 いやいや、俺はただ魔女会は肩に囚われない斬新な集団だって言いたかったんだ。そういうことにしといてやるぜ。 [音楽] でも誰も会ったことないならどうやって肉を見つけ出せばいいんだ?片端しから女の人に声をかけるのか? 何か目印になる装飾品でもつけてるといいんだがな。胸源に風の花をつけてるとか。 で、でもアリスは別に 2個がモド人だとは言ってなかったぞ。 確かに。 [音楽] ではあちらの方がえっとなあ、お前ニコさんか? [音楽] 俺はファルカセピロス騎士団の北風騎士だ。 アリスから俺の名前を聞いてないか?う わ、人違いかわ。悪かったな。 き、気まずい。 私が首を振ったのはアリスがあなたについて話したことはなかったから。 どこから声が ごめんなさいね。事情があって話すことが できないの。こういった形でしかできない のよ。 最初は少し慣れないかもしれないけど許し てちょうだい。いや、それよりアリスから 俺のことを全く聞いてないことの方が 傷ついたな。 あなたたち2人に関しては 2 回話したことはあったけど、やっと初めましてができたわね。 人違いじゃなかったんだな。前は導いてくれてありがとな。 どういたしまして。今回私たちが触れる物語はまだ練り上げられていない。 今はみんなで運命の分岐点に立っている 状態。そう言えるわ。 改めて自己紹介するわね、私は。 あ、今はいいの。もうありたら せっかく言いたいことを整理して寝ってき たのにこういう時に限って人の計画を壊し にかかるんだからごめんなさい。アリスっ たら魔女会の全員に1人1人に合わせて カスタマイズした自己紹介の魔法をかけ てるの。 物式発動の条件は全部排除したはずだったのに。どうしては恥ずかしいわ。イメージと違いすぎるだろう。もしかして面と向かって話すことになれてないのか? [音楽] だ、大丈夫だぞ。すでに 1回見たからそんなに驚かないぜ。 ニコさん、そのニコさんの言葉で構わぬ故え続きを聞かせてもらえるだろうか?あれ?みんな自然に会話している?でも みんなさっきのことは忘れてくれる? 何のことだ?記憶にないな。 そう、私の名前はニコ。理想の携帯と力を 保てている数少ない天の使いのうちの1人 。 旅人とパイモンは聞いたことがあるはずね 。ナにいる私と同じ種族のものは矢神と 呼ばれているわ。 おお、そうだったな。思い出したぞ。 彼女と比べれば私はより完全な力を保っているの。長期にわって執行する使命がないからよ。具体的に言えばやめておきましょう。長くなってしまうわ。みんなが来たのは好きに行く方法を知るためよね。 その通りだ。 何か心当たりはあるだろうか? 相果の戦いの後、ヒュペルボレイヤ人が残した方法があるけれど、どうやら下の戦いという概念から話した方が良さそうね。いえ、これもやめておきましょう。時間がある時にまた話すわ。 とにかくその戦いが終わってから3つの月 は全て偽りの空の外に行ってしまったの。 私たちの助けのもで授がった文明と想像を 受け入れた人類。つまりヒュペル ボレイヤ人は多くの天の使いの恩恵を受け たわ。 それでも中には月に対する信仰を貫いて 新しい秩序を受け入れようとしなかった人 もいたば。そうの戦いの後も彼らは外の月 とつがり月の導きを受けようとした。 しかし月の3女神はその時にはもうこの世 にはいなかったはず。 この魔女はきっと特別な方法で会話してるんだ。月のことを話してるみたい。 [音楽] その通りよ。でも当時の人々は月進に慈悲をこうことしかできなかった。 やがて彼らは巨大な建築物を作り、大量の 空を消費して、ついに月の様子を伺い、月 の声を聞くことに成功した。その結果は みんなの知る通り残念 な結果だったわ。 その時々 は月の3女神がなくなっていることを 初めて知ったの。 なんだかちょっとかわいそうだな。 あの頃人類の状況は本当にひどかった。そうの戦いで帰る場所を失っていたのに彼らを助けた天の使いまでもがどこかへ消えてしまって。 [音楽] ちょっと待ってくれ。 この歴史と俺たちが今しようとしてることに何の関係があるんだ? 関連性は あら、確かにつの間にか関係ない部分の話になっていたわ。最近誰かの脳内でお話をする機会がなかったから口を開けば岩間にぶつかりながら落ちていく滝のように話題の方向を制御できなっちゃうの。 えっと、 さあさ、キペルボレイヤ人の考案した儀式 について話そうとしていたんだったわね。 偽りの空の衝壁を乗り越え、月を見ること ができるということはテイワットが外界と 繋がりを持っているということよ。 ということはさらに強い空を使ってさらに安定した繋がりを作れば人を送り出すことも不可能ではないわ。 [音楽] なるほど。つまり転ゲートを作れるってことだな。 ああ、そう。転ゲート。そういうことよ。 どうしたんだ?なんかしょんぼりしてないか? ここまでうまくまとめてくれるとは思わなかったのよ。最初から転送ゲートと言っていればこんなに説明しなくて済んだのに。 イナ、どれも書面に記録して保存すべき貴重な知識だ。そう。 じゃあもっと詳しく説明するわね。実はさっきはちょっと省略してたんだけど。 ま、待て。まずは状況をまとめよう。ヒュペルボレイヤ人の方法をなぞるなら、その建築物を見つけて十分な空ーキを確保する必要があるということだな。月と光月のが手元にある分、空の心配をする必要はない。 肝心なのはその建築物がどこにあるか見つけること。これで間違いないか? [音楽] その通りよ。 でもこれほどの時間が経てば建築なんてとっくに消えてしまっていてもおかしくないわ。でも巨栄の現象を使って建物がまだ存在している時に行ければ話は別。言い方が悪かったわね。 [音楽] [音楽] 巨影の現象を利用して時空上の出会いを 起こすの。本当に建築物があった時代に 行く必要はないわ。その建築物が統映さ れる時代に行けばいいの。 あるいは私たちの影を利用して折りためばえっとどこが分からなかった? [音楽] おお。ちょっと意味不明すぎて頭がパンパンになったというか。 どうすれば簡単に説明できるか考えてみましょう。 [音楽] そうね。今から数日間、私は謎くらいで 使える巨を探す。そして条件を満たしたと 判断したらみんなを呼び出すわ。ある儀式 を行うと特定の人間は共栄に入って建築の あった場所にたどり着くことができるのよ 。実行可能だと確認できれば期月の夜に月 を月に送り返せるわ。 かなり省略してしまったけれど分かるかしら? ああ、つまりはあんたからの連絡を待てということだな。 え、そうとも言えるわね。 よし、それではあんたに任せる。俺たちは進様の名前を探すことに集中しよう。 [音楽] は、私の名前。もしかして私が消えないで住む方法を探してくれてるの? [音楽] そちらのお嬢さん、 私に何か? この前連絡した時は少し混乱していたせいでまだあなたの名前を聞いていなかったわ。 私は草月の子のラウマだ。 ああ、やっぱり総月の子の人だったのね。だからヒペルボレイアと月の歴史について興味真心々で聞いてくれたのね。もしよかったら夜にまたあなたの家を尋ねてもいいかしら。詳しく話してあげるわ。 そのまま記録するのはリスクが高いから 描写は工夫して童和や 気当分の形に直すことをお勧めするわ。 でもそんなことは全てお話し終わった後で いいわね。 では夜にまた会いましょう。あ、準備 なんてしなくていいのよ。お茶を1杯入れ てくれれば十分。あ、ま、またな。 [音楽] 親切な人ではあったな。そろそろ最初から最後まで話さないと忘れてしまうところだったから聞いてくれる人が見つかってよかったわ。 [音楽] [音楽] アリスのアドバイスの意味がやっとわかったぜ。 [音楽] さすがアリスの周りには個性的な人が多いな。さて、月の嬢ちゃんの名前を探すなら最初の行き先を決めないとな。 [音楽] そうだな。いざ探すってなるとニコの言ってたことも割と大事だった気がしてきたぞ。 うむ。私も彼女の話を聞いた後、役に立ちそうなとめておこう。 [音楽] 総月の子に関する文献も調べておきたい。キュペルボレイヤ時代に総月のこの先祖が進行を形づったのは事実だが心憑性の高い記録はクータルが生まれた後のものしかない。 [音楽] [音楽] なんかコロンビーナがテイワットで歩いた後をなそって歩いてるみたいだな。じゃあまずは文献から取りかかろうかろうぜ。 [音楽] よし、じゃ、総月のこの方は任せた。俺はファデイと連絡を取ってみる。協力してくれそうなのはアルレッキーノとサンドローネぐらいか。 [音楽] 感謝する。よろしく頼む。 気にするな。レディの容念時代の調査より人の手のことが得意ってだけだ。じゃあな、 ついて行ってみよう。 何かできることがあるかも。 以前クータルに関する資料を整理した。心憑性の高い資料は全てここにまとめてある。 ふ。憑性が高いってどういうことだ?心憑性の低いやつもあるのかよ。 はるか昔の話であり、苦電で残ってきたものも多い。 改変され申請を固調されていることがあるのだ。それを私が簡単に整理した。歴史に隠された答えを見つけるなら、まずは情報の信憑を確保するところから始めなければならない。 確かにそうだな。よし、早速見てみようぜ。 [音楽] ほとんどがクータルでコロンビーナを刺してるのはでもそもそも両方本当の名前じゃないのかなんか変な感じだぜ。 [音楽] 草月の子は彼女を神として敬ってきた。 同時に不可能と思われるようなことをなし てもらおうと過剰な期待を寄せていた。 進仰心を貫くことは間違いではない。 しかしただ日々祈り続けるだけでは何も 変わらない。彼女の立場から考えるとこの ような崇拝には心を寄せようがなかった だろう。おそらくその時から彼女はクーる という名が表す全てを捨てていたのでは ないだろうか。ラウマの言う通りかもしれ ない。期待に満ちた声でクーと呼ばれる時 自分を呼ばれている気なんて全然しなかっ た。 まるで他の人が呼ばれているような気持ち だった。 うむ。一概には言えぬな。描写の現実身、 言葉遣い、それからクータルに対する印象 。草月の子で彼女の存在を知っておるのは 私だけだ。彼女と面と向かって話したから こそ彼女が絶対にしないであろうことは 想像が。しかし同時に近頃彼女の身に変化 が起きていたことも感じ取れた。変化私に これ以上話してても拉チが開かないよな。一層憑の低い資料の方も見てみないか? そうだな。少し待ってくれ。 クータルは神の道をお使いになって雪の 山頂を削り月光を移すに投げ入れた。こう して必はできたのである。 なんだよ。どう考えてもおかしいだろう。 3 つの月などいのは完全なる偽りである。我々に残された月はただ 1つクータルの月のみに 故所のほとんどにはこういった物語が記されている。私がどうして先ほどのような判断をしたかできるだろう。クータルは何も言わずただ遠くを見つめられた。 [音楽] 彼女の量の瞳の交わるところに信託が移し出された。この本を書いた人はクータルに会ったことすらない。彼女の両目がつも閉ざされていることを知らなかったのだろう。 [音楽] [音楽] お前は何を見てるんだ? どれどれ。子供は日取りが寒くないように巣を作ってあげようとした。 しかし力が弱すぎて木の枝は折れなかった。そこでクータルは月例をお呼びになった。そして皆力を合わせて綺麗な巣を編み上げられた。 あ、そんなことあったな。 子供は神がどうして自分をお助けになったのかわからず家へ帰って母を呼んだ。 しかし一家が戻った時、もうクータルは そこにいらっしゃらなかった。永月氏は鳥 の巣を奇跡だと言って皇にまった。子供も 神に祝福された子ということで大事に育て られた。しかし神の祝福は2度と下される ことはなかった。こうして23年にはこの 出来事も忘れ去られてしまったなあ。この 話どう思う だよな。コロンビーナは子供と一緒に木の 枝で鳥の巣を作りたかっただけかもしれ ないのに。ああ。 私がこの物語をこちらに分類したのは後の記録でクータルが似たようなことをなされたという記録がなかったからなのだ。今考えると確かにありそうなことではあるな。しかし あいつは自分の行動がどう誤解されるか、どんな迷惑をかけるか予測できないと思ったんだろうな。だから関わることをやめちゃったんだ。 ああ、 なんかちょっと悲しいな。あ、今も私は君たちにぬくもりを与えられないね。あ、ファルカだ。リンとアルベドも一緒だぞ。 [音楽] 確かに前にもこの辺りであったよな。は、 俺が残るよう言ったんだ。みんな人を待ってるんだから一緒にいた方が雑談で暇つぶしできるだろ。 我々が戻るのを待っておったのか。つまりファイと話はついたのだろうか。 [音楽] もちろんだ。あとは一緒に行くだけさ。 そっちはどうだ?総月のこの調査は順調だったか? [音楽] コロンビーナの本当の名前が見つからなかったってこと以外は順調だったぞ。 [音楽] 俺の推測は正しかったみたいだな。月進のちゃんがプライバシーを知られることを良しとするかは疑問だが。しかし緊急事態である以上そんなことにこだわってる余裕はないな。 [音楽] ファルカはおいらたちを待ってたけど、お前たちは誰を待ってるんだ?アリスか? [音楽] いや、もうアリスさんにはあったよ。 アリスさんから実験について説明を受けたんだ。通信機もらったよ。うん。アリスさんから栄やテイワットの教会に関する話は聞いたでしょう。 それで僕にちょっと実験に協力して欲しいんだって。具体的なやり方はこの通信機を使って教えてくれるって言ってた。 ほう。指示通り動きながら現象を観察する。よくある実験手段だな。アルベドの実験室に来たみたいな気分だ。 [音楽] じゃあ一体誰を待ってるんだ? 君たちも知ってる人だよ。 アルベドも知ってるけど、大団長とラウマさんは知らないかも。 別にわざわざ紹介しなくてもいい。どうせどうでもいいことなんだ。 お、お前だったのか。 うるさいな。強礼員に外出禁止なんてルールはないだろ。ちゃんと休暇を申請してきたんだ。実は人間の体を手に入れた後、すぐに手紙でかちと連絡を取ったんだ。 謎くらいの近況も伝えてあるよ。 かっち実は知ってる。 ではなぜあのような反応を 知ってたのは名前だけだからな。まあせっかくだから簡単に自己紹介をさせてくれ。セピロス騎士団の大団長ファルカだ。 ラウマ月の子の永月師だ。 スメール教レワフマナ学院ダリオッシュの傘だ。 また会えたね。傘さん。謎くらい行きの船であったのが最後かな。そうだね。 ちょうど調べたいやがいたから来ただけだよ。 調べたい人誰なんだ?ファデュイ執行官第 2位博士ドーレだ。 [音楽] その言い方何かいざこ座でもあったのか? 資料を整理していたら強礼員に残された資料に謝りや漏れが多すぎることに気づいて我慢できなくなっただけだよ。ドーレその頃は残名前だったけどね。強礼員で学んでいたところを卒業する前に追い出されたんだ。 [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] 執行感第2 位にしちゃなんだか情けな話だな。 そういえば博士が何かしで出かすかもって話はなくらいにつく前から聞いてたけど結局まだ会ってすらないよな。 あいつは興味のある場所にしか行かない。 もう別の場所に行ったんじゃないのか。で もあいつがかつてここで何をしたのかは かなり重要な資料になる。あいつの記録を 保管するために使わせてもらうよ。 でも君の口調は資料を作ろうとしてると いうよりまるで犯人を捕まえようとしてる みたいだな。 ちょうど今からファイの執行官に会いに行くんだ。そこで君も何か情報を得られるんじゃないか。 [音楽] そうだね。 でもあの2 人はえっと結構長い付き合いだからさ。お前も話す時はその [音楽] 分かってる。 草月のことファルイは未だ緊張関係にある故え私は辞態させてもらおう。それじゃあ僕たちもアリスさんの実験を続けようか。 [音楽] みんな充実した時間を過ごせそうだな。それじゃ出発しよう。俺が案内する。 [音楽] なんだ? それもある。でもあいつに復讐しようとし ているのは僕だけじゃない。君も暗く なりデビも僕も。これ以上あいつに 振り回されてひどい目に会うのはごめんだ 。そうだろ? 焦っているみたいだね。 心配しなくても後はどこに行っても自分の 家を見つけられるものだよ。 来たか。そちらは カっちだ。スメールの学者で旅人の給 待ちなさい。 その人が手紙の中にあった強礼員代表なの?そうは見えないわね。これで僕の身分を証明しよう。辛さんな聖書の因が押されているだろう。 [音楽] [拍手] [音楽] お、本当ね。早とちりしちゃったわ。 [音楽] 気にするな。想定内の反応だ。 え、 古本手紙でも前々から伝えてある通り強礼員の目標はドーレだ。だがこの件は密扱いになってる。調査に協力してくれる人間以外にはなるべく広めたくない。 僕について聞かれたら個人的な学術的好奇心で謎くらいに来ていると言っておいてくれ。 [音楽] ファルカって色々手を回してたんだな。ずっと前からスメールの強礼員と連絡してたなんて。 [音楽] それほどでも 言うまでもないわ。この前私がスターダストビーチで引きの狩リドに手くやられたでしょう。ふん。どうせあれもあいつの計算内だったのよ。 [音楽] 私までコマにするなんて。ドーレは最初から私たちなんて眼中にないの。どうでもいいわ。どうせ私とアルレッキーノもあいつを別しているから。 君たちは独レが同僚としての女王をもじるような人間だと思うのか? まあ確かにそうは思えないな。 彼が怪しい動きをするたびに私は彼を警戒している。 そういう面では我々の同機は一致している とも言えるね。それに君たちは信頼に値 する。本題に戻ろう。私とサンドローネは なぜドレが何の動きも見せないのか疑問に 思いたが、特に手がかりは得られなかった 。あいつはいつも自分の計画を隠す。特に 気にかけている件に関してはなおさらだ。 気配や動きさえ隠せば面倒とにはならないと思い込んでいるのだろう。しかしその手は同僚には通用しない。 その通りよ。あいつは焦月の意外について研究してたし、月も狙ってた。さらに一歩踏み込んだ行動をしないわけないわ。 そこで私はスネージに戻り、女行陛下に直接この件を報告して独レをスネージなに呼び戻していただくよう働きかけた。 随分と直接的だな。どうなったんだ? ファイが謎くらいで進めてきたことは終盤に差しかかっている。ゆえにこの地に 3 人のファトスを残す必要はないとはっきりお伝えした。女行陛下もこの意見には同意してくださった。 結果ドットレは命令を受けて帰還し、彼 以外には誰も興味を持たないであろう実験 を続けることになった。あいつはよく常識 から外れた行動を取るわ。でも頭は悪く ないから女行陛下に逆らうとどうなるかを 湧きまえているのよ。あいつは温取りの 資源や負のモがってる。 そんなの女行陛下が指をちょいと振れば全部懐に入れられるわ。 でもあいつは表面上従順なように見せながら水面下ではこそこそ動く人間だった。そうだろ。 [音楽] 確かにその可能性はあるわ。前に緊急関連であいつと少しの間だけ協力したことがあるの。 あいつと私が全く違う人種だってことが 分かったわ。あいつは合理的に会的に物事 をなそうとしないのよ。思考がとても飛躍 的で好奇心が満たされたり結果を得られた 瞬間その場から消えてもおかしくないわ。 唯一似ているところがあるとすればやりたいことは必ずやり遂げるってところ。 [拍手] だから君は月の狩リドにあそこまで張り合ってたんだな。 その話はもういいでしょ。 何はともあれドレがこのまま手を引くはずがないことは共通の認識ということか。 はあ。最悪嫌なことをたくさん思い出したわ。 あの月の剣か。 おそらくあいつが普段から実験マニュアルを無視して無数の設備を破壊した上平気な顔して予算を無視することを思い出したんだろう。それだけじゃなく全ての責任を他のやになスりつけるんだ。 その通りよ。前にあいつが超高音実験をしていた時、実験材料が爆発したの。 その結果を観測するためにあいつは部下に 装置を開けさせて中の煙を出すよう命令し たのよ。煙は誘毒なのに私がいなければ何 人死んでたかそれだけじゃないわ。その後 あいつどうしたと思う?まだ事後処理も 終わってないのに興味を失っていっちゃっ たの。 時間の無駄だなんてステゼリフまで残していったのよ。何が時間の無駄よ。無駄になったのは私の時間じゃないの。 [音楽] 相当頭に来てたみたいだな。 かさっち君はファトスの内特にドレについて詳しいようだね。 [音楽] 情報提供感謝する。 他に気になることもないからこれにて失礼するよ。 おい、もう行っちゃうのかよ。 君も好きにすればいいだろう。 あい、なんだよ。もうちょっと丸くなったと思ったのに結局相変わらずじゃないか。 なかなか印象深いやつだったな。 その通りね。 個性豊かな人はいくらでも知ってるけど、 一緒に独トーレの悪口を言ってくれる人は そういないわ。ま、本題に戻りましょう。 前ファルカはコロンビーナがいなくなっ たって言ってたわよね。消えたと言った方 が正確だったかしら。ああ、簡単に言うと 彼女とこの世界のつがりを再構築する必要 があるらしい。1 番簡単な方法は彼女の本名を探すことなんだが。 [音楽] そのなら本人に聞いたことがあるわ。でも知らないって言ってたわよ。私たちの関係からすれば嘘じゃなくて本当に分からないんだと思うわ。 私の記憶では女行陛下がコロンビーナに神の心を集めるようじたことはない。 だが女行陛下が定めた計画に必ず役目はあったはずだ。 [音楽] ずっとあの子にしかできないことって何なんだろうって気になってたのよね。 多分月の力に関することなんじゃないか。 そうね。ファイに来たばかりの頃、 コロンビーナは女行陛下にいつ自分のやる べき仕事が回ってくるのかってよく聞いて いたわ。女行陛下は決まってまだ木が熟し ていないって答えてたわ。だから彼女は スネージにいる間ずっと暇だったはずよ。 女行陛下は美しい盲目の少女を執行官に 任命した。 が体操美しかった第 3 位の席をお与えになった。つまらない噂だったけど実際反論材料はなかったわ。 [音楽] その後どうなったんだ? さあ、誰も気にしなくなったんじゃないかしら。 コロンビーナは女行陛下がなぜ自分を 取り立てたのか理由を気に止めなくなった し、女行陛下も相変わらずあの子に任務を 与えなかった。だから本当に庭でただ歌を 歌っていただけだったわ。私はとても 忙しくて、あの子が毎日ブラブラしている のを見るとイライラするようになってた けど、直感的にあの子は必要だと言われた のに実際はそうでもない状態に慣れて しまったんだとも感じていたわ。私はただ 居場所をもらう時はそれなりの代償を払う 必要があると思ってただけ。その時はただ 静かにその代償の訪れを待っていた。はあ 。私の方はまるっきり逆よ。誰かに1番 疲れる仕事をもらって、1番たくさん貧乏 を引くやだって言われてた気がするわ。誰 に言われたかは忘れたけど、なぜかこの 言葉だけはずっと記憶に残ってるのよね。 でも君はどんなこともうまく成し遂げてた 。 すごく真面目な人だよ。 何?何か思い出したの?確かに名前を呼ぶってのは 1 番ストレートにお前が必要だって気持ちを伝えられる行動だよな。 成功を祈るわ。 でも私にとって 1 番呼びやすいのは結局コロンビーナだけどね。言い合いの時に呼び慣れちゃったから他の名前を覚えるのなんか面倒よ。 私も同感だ。 サンドローネアルッキーノ あ霊だ。 2個からのメッセージか。 お2 人とも丁寧な対応を痛みる。落ち着いたら是非 1杯音もしたいところだな。 ああ、是非 送らなくたっていいわよね。 何度も来てるんだから家みたいなもんでしょ。 じゃあ次は仙との追いかけっこだな。冒険者の得意分野だぜ。 ここにいたのか。 [音楽] かさっちさん。 かさっち来てくれたの?ファデュイの方はうまくいった? [音楽] ドット俺レが女行に呼び戻された。それだけだ。そっちはどうだい?何か進展は? 残念だけど特に色々な場所でいくつか共栄を観察してみたけど結果は一緒だった。 アビスの魔物がはびこり人々は絶望の悲鳴をあげている。 救いの希望は未人もない。 こういった光景を見るたび僕はドリンがモドに現れた時もこんな感じだったのかなって考えてしまうんだ。もし使命を託された僕が失敗したらまた新たな悲劇を生むんじゃないかって。 [音楽] そんなもしも想像したところで何の意味もない。 [音楽] 以前似たような光景を見た時、僕は声と光 で彼らを導いて干渉しようとした。でも 結局その結末は変えられなかった。 せいぜきられる時間をわずかに伸ばすだけ だった。すでに起きた過去は世界中に記録 された運命と同じだ。 から逃れられる命はテワットに存在しない。 [音楽] だがアリスさんは巨栄の結末を変える方法を探すようにと僕たちに指示したんだ。 そんなことは不可能だ。断った方がいいと思うよ。 [音楽] うん。アリスさんがそう言うならありえない話じゃないと思うんだ。それか魔女は不可能を可能にできるのかも。 [音楽] [拍手] 出ないと僕はドゥリンとして生まれてこれなかった。 でも39 回も試してどれも失敗に終わったんだろ。 そうだけど なのにやるっていうのかい? うん。何度も苦労を水の泡にしてきた君なら分かるはずだ。それでもやろうと異こ児になるのは魔女の言葉を信じているからじゃない。 その仮説が現実になることを願っている からだ。 それは小心照明。君の心に芽えた願いなん だろう。せいぜどうすべきか考えるんだね 。 君がそれを無駄だと思わない限りその上き には価値がある。 あ、うん。 これまでの経験を踏まえて考えると僕たち は巨影に触れられず干渉するのも難しい。 今の状況を打開するにはまずこの触れられ ないという制約をどうにかしないといけ ない。僕もそう思うよ。 制約に縛られて失敗を繰り返すだけじゃ 運命に踊らされるだけだ。 触れないって分かってるのに触る方法を探すってこと。 ああ、その方法はおそらくにしかできないものだろう。テイワットの全ては世界時に記録されている。だが過去にスメールで起きた域現象は世界樹が汚染されていることを意味する。 [音楽] 世界中樹が汚染されたがためにテワットに存在しないものが現れた。 [音楽] これは一部の事実を書き換えることに等しい。 つまりアビスの力なら教栄たちに干渉できるかもしれないってこと。 誰も試したことはないだろうけど、やるかどうかは君の勇気と君がアビスの力をコントロールできるかい舎にかかっている。 [音楽] 誰かうちの娘を見なかったか。いなくなってしまったんだ。 [音楽] え、探さないと。人の声。セパが中にいるのか。うわ、 [音楽] 僕のアビスの力でここが危険だって近づくなって伝えられればさっきの人を逃せたかもしれない。 [拍手] [音楽] うん。 重要なのは力の性質ではなくその力をどう扱うかだよ。脅して阻止する。 アビスの恐ろしいにぴったりだ。やってみる。僕なら教栄に影響を与えられるはず。ほ、本当に離れてった。成功したよ。 喜ぶのはまだ早い。ついて行こう。次に何 をするのか見た方がいい。 [音楽] 衝壁が消えた。変な。 とにかく先に進もう。 ついていこう。 [音楽] こんなに魔物が。 まだどうにかできるはずだ。ジュリ、周りの罠を利用してみるといい。 [音楽] こんなにうまくいってるの初めて。 本当にこの人を助けられるかもしれない。 [音楽] すまない。俺の娘を見かけなかったか。 背がって言うんだが。大きなカを背負っ てるんだ。 ここにはもう生き残りなんていないぞ。 早く逃げろ。 爪を放っておくわけにはいかないんだ。 きっと怯えてる。 女の子は見ていない。もう少し先を探して みるといい。 分かった。ありがとう。 娘を安全な場所まで連れて行ったらまた あんたを助けに戻るよ。 いや、いい。 私にはもう行くところなんてないからな。この音まさか魔物がう [音楽] [音楽] あの人が中に入ったらまた魔物に囲まれる。もう [音楽] 1 回やってみよう。今回はちゃんと止めないと。 [音楽] あ、あれはセパガの教科書。 やっと手がかりが ありがと。 娘の名前が書いてある。間違いない。カを ここに置いていったんだ。 ジュリン。さっきみたいに爆薬を使え。 [音楽] だめ。ここにある分じゃ足りない。この まま行ったらきっとやられる。それに やっと見つけた手がかりだし。 手がかりがこれだけとは限らない。命を 失うよりは増しだ。わ、分かった。 あれは娘の本だ。娘はここに来たんだ。 入れてくれない。 ずっと探してきた。手がかりもなしにどう やって探せと? [音楽] 俺にはもう 当てがないんだ。 どうしよう。ごめんなさい。もうどこにも 行こうとしなくなっちゃった。 ここを開けても開けなくても結局彼は死から逃れられない。僕たち彼の運命を変えられなかったんだ。 アルベドかさっちもう 1 回試してみよう。いい方法は思いつかないけどこのまま諦めたくない。 [音楽] どうして俺はここに一体どうなってる?頭に浮かぶこの光景は何だ? え?どうしたんだろう? 彼の反応が変わったね。 俺はこれで何回目だ?何があった?俺は俺はおんたちは [音楽] も僕たちが見えるの? ずっと見えてた気がするが、今やっと意識できた。すまない。言葉にするのが難しいんだ。 [音楽] とにかくあんたたちがあの印のついた衝壁 で導いてくれてたんだろ。 どういうわけか魔物と死に直面した場面が 記憶のように残ってる。まるで本当に経験 したかのようだ。 お、俺は娘を見つけられないままその途中 で死ぬんだろう。 えっと、 ああ、そうだ。 それでも僕たちはな何とかしようと模索しているんだ。あんたたちも娘には会ってないのか? [音楽] うん。そうか。娘はここにもいないんだな。くそ。ごめんなさい。 [音楽] 力になれなくて。 [拍手] もう疲れてしまった。これが運命なのかも しれないな。どれだけ頑張ろうと娘には 会えないんだ。 俺が死ぬまであとどれくらい時間が残っ てる? これまでの経験からすれた。大体15 分から20分ってところだろう。 15 分から20 分。ずっと助けてくれてありがとう。少し休ませてもらうよ。あんたたちも疲れてるだろうし。 君に心配される筋合いはない。 心配したわけじゃないさ。 ただ俺にはもうこの 10数 分以外に何も残ってないって気づいたんだ。あんたはモドから来たと言ってたな。風車があってすごく自由なところなんだって。それからあんたはスメールだったか。 [音楽] [音楽] 巨木の上に学院があるなんて信じられんな。 聞いたことがないのかい? あ、それにその知名も知らない。逆にあんたたちはヒュペルボレイヤーを知ってるのか? [音楽] 知ってるよ。でも遠い昔に滅んだって。 ああ、そこは俺の祖先が暮らしてた町だった。 じゃあデルポイピュートーンは復興できたのか? 聞いたことない名前だ。ならシャールフィンドロニーは [音楽] ドラゴンスパインの石碑で見たことがあるよ。けど残念ながら今残っているのは廃墟だけだ。 [音楽] そうか。やはりどうにもならなかったんだな。 [音楽] すまなかった。俺が話でもしようと言ったのに時代が違いすぎるせいで全く噛み合わなかったな。 [音楽] いや、色々知らない話を聞けてよかったよ。 あんたたちの話を聞く限りかなりいい生活ができてるみたいだな。うん。モドは自由で楽しい場所だよ。教会の人も騎士団の人も優しいから。 [音楽] よそから来た人でもすぐ溶け込めるんだ。 たくさんお祭りがあってみんなで歌ったり お酒を飲んだりして。 それと比べたらスメールの雰囲気はかなり おそかだ。解決すべき問題も山々で ゆったりとした場所とは言えない。でも 知識を発する人にとってこれ以上の聖地は ないだろう。 そうなのか。 つまり全てを引き裂く黒き波が去った後も 人類は滅びず反映する文明を気づき上げた んだな。 俺があんたたちに会えたということは未来 はそこまで最悪になってないってことか。 うん。そうだね。さて、そろそろ時間か。 お別れだな。あんたたちももう俺のために 時間を咲かなくていい。 望みは薄いが最後の数分でセパを探して みよう。できたら今聞いたことを全部話し てやりたい。 ではまた。いや、またなどもないだろうな 。じゃあ あんたたちの望む結果にたどり着けること を祈ってるよ。 行ってしまったね。あと数分で彼は死を 迎える。 結局最後の結末は変わらなかったけどこれ までで1番進展があったと思う。 望む結果本当に全てが彼の想像と同じぐらい簡単だったら良かったけどね。こそっち [音楽] 1つ聞いてもいいん? かっちは過去のことを話そうとしないよね。 まるでそれはすごく複雑で重たいもので あるかのように僕にも話してもらえない? あ、ほら、話した方が楽になることって あるでしょ。少なくともさっきの新しい 友達は笑って別れを告げてくれた。 僕アルベドの執は聞いてるよ。 アルベドも僕と同じように生まれて僕を 作ってくれた。そしてかっちは僕の初めて の友達だ。 僕の歩みをずっと見届けてくれた。だけど 僕は君のことを何も知らない。それでも僕 たちが最高の友達であることは分かってる けど、 もっと君のことを知りたいんだ。 それで僕も君の考えを理解できるようになるはずだから。 僕のことは全部話してあるだろう。僕は強礼員の学生に過ぎない。じゃあその前は 受験生だ。分かった。 どうしても言いたくないなら無理じはしないよ。僕はカンルイヤの機械工学派が残した技術を用いて白いの枝を素材に本物に似せて作られた人形だ。 [音楽] [音楽] 白い古樹?それって白銀の古のことかい? [音楽] ああ、それは世界時から伸びた枝だ。 かつては世界時と繋がっていた。 君も誰かに作られた存在なんだね。僕を作った人は僕を失敗と判断した後捨てたんだ。 [音楽] それからは [音楽] ルリー アビスの影響に抗がい破壊衝動を抑え 謝ちを犯さないように過ごす。 これは簡単なことじゃない。でもそれが どれだけ困難であっても 謝ちを書き換ることよりも難しくはない。 君は自分が失敗したら新たな悲劇を生むか もしれないと言っていたね。僕はそんな もしもに意味はないと切り捨てた。だけど 僕の本当の答えは きっといつかは謝ちを犯すことになるだ。 は、 ただまあ少なくとも一緒にいる仲間たちは 君のために間違った道をできる限り排除 するだろう。だから君は光に向かって進め ばいいさ。うん。そうするよ。 さて、そろそろ休憩は終わりだ。お、もしもし。 [拍手] みんな私よ。 あなたたち何かしたのかしら?教会が干渉を受けたみたいなのよ。 それほど大きくはないし、規模も過去に観測してきたものと同じくらいだったけど、これまでの干渉とは明らかに違うの。 アリスさん、結局僕たちは巨栄の人を救えなかった。でも彼はループの中で一部の記憶を保持し僕たちと会話したんだ。 なるほ。興味深いことになってきた。 もう一度試してみてくれる?もっとたくさんの観測データが必要なの。おねがいいね。ニコにも見てもらった方が良さそうね。 [音楽]
こんミロ~!!!🌈
今日も動画を見てくれてありがとう!
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コメントいつもなめまわすように読んでます泣いて喜びます
これからも応援頼みます!!🌈
#原神 #genshinimpact #hoyocreators #genshin #げんしん #ナドクライ #魔神任務 #ドゥリン #アリス #ニコ #放浪者
7 Comments
今回ドゥリンと放浪者の会話にひたすら悶絶してた記憶しかない
推しの放浪者が登場して嬉しかったしドゥリンとの会話も見れて最高だったし……
だけどやっぱりドットーレは嫌われてるんだな……
1:58:57 つんつんかわいい
今回の章は「尊さ」が溢れてて個人的には過去1位の章だったわ
1:59:08
個人的フリンズさん可愛いポイント
42:10 お水!可愛い!!
44:45 意外と生きてた
49:52 ランプ好きすぎる妖精さん
52:03 キラキラって何?可愛すぎない?
自分用 9:10
蛍ちゃんの「……いる」 が可愛すぎる