【考察】宇宙は輪廻する箱庭説/後編【崩壊:スターレイル】 #スターレイル #honkaistarrail #崩壊スターレイル

    流石にこの内容を3分に収めるのは不可能だった。
    端折った所はコメント欄で補足してます。

    【VOICEVOX:四国めたん】

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    2 Comments

    1. 【尺的に端折ったところ】
      1.輪廻のサイクルについて(1)「四末説」に語られる四つの運命が宇宙を「終焉」へと導き、(2)宇宙が滅び、万物は「虚無」へと還る。そして(3)全てが一つの場所(虚無)へ集まり、黄泉が語った「最後の再会」が訪れる。その後(4)浮黎の「記憶」を苗床として新たな宇宙が再構築され、(5)テルミヌスが終点から始点へと時間を遡り、新たな宇宙の「時間」そのものとなる。 そして再び宇宙は始まり、次の終焉へ向かって進んでいく。
      2.開拓者は綺麗ごとの論理や哲学ではなく、焼鳥氏や奈須先生が語ったような「愛」や「目に見えない善意」をもって、寂しさゆえに世界を作り出した宇宙そのものを優しく抱擁する「銀河で唯一無二の存在」に成る。
      ※ライコス曰くナヌークに刻まれた「壊滅」の烙印を使えば開拓者は「銀河で唯一無二の存在」に成れる
      3.開発チームが明かしている通り、星神とは「宇宙の法則の化身」であり、それぞれの道に沿って、自らの認識で世界に影響を与えている。
      4.天才クラブのヘルタは、宇宙の構造を「一粒の種から育つ大樹」に例えて説明しています。
      未来へ向かって無限に分岐する可能性(枝葉)に対し、「知恵」のヌースは歪んだ枝を切り落とす「剪定」を行い、最も安定した一つの未来(枝葉)だけを残す。
      そして「記憶」の浮黎は、生物学の「木質化」のように柔らかい枝を硬い表皮で覆って幹と一体化させ、大樹が自重で潰れないよう「枝葉(現在)」を固定し強固にする役割を担っている。
      5.宇宙の終わりに誕生し、時間を遡る「終焉」のテルミヌスや、万物が滅びた後に「記憶」を苗床として宇宙を再構築する「記憶」の浮黎という、本来「時の果て」でしか存在できないはずの星神たちが、なぜか既に存在している。つまり、この宇宙の未来には確定した「終焉」があり、既に誕生と滅亡のサイクルを繰り返している証拠。
      6.黄泉「虚無の後ろには、きっと世界で最も激しく輝く光源が存在しているに違いない」

    2. この宇宙そのものが生命だとしたら星神は人の感情や本能を表し、生命は脳内の細胞を表してるみたいな感じなのかな