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    11 Comments

    1. 一万回サイコロを振って全部終焉の目が出たとしても、一万一回目も同じ目が出るかは振ってみないと分からないからね。ヌースが演算を諦めなければ演算結果が終焉からそれるかもしれない。

    2. ヌースがオリジナルザンダーの姿を投影してる感じがする。それに本体のザンダーが創造物と仲良くするのを願うように、ザンダー自身を投影しと作り上げたヌースだって親であるザンダーと仲良くするのを願ってるはず。
      最後の「しかし、」の続きは恐らく「本当にそうだろうか?」ライコス(ザンダー)みたいに答えそう

    3. 計算ですべてを導き出せるはずだから試す必要はなかった所に、計算では導き出せない結果(開拓者という変数の絡んだ事象)と、計算でわかるはずの事を無視して星神でありながら愉悦にひた走るアッハを目にして、ヌースの考え方が変わりつつあるのを示してるんかな

    4. 頭が良すぎると、MAX100%のうち99.999…%とかは引けなくは無いけど事実上不可能って事にして諦めるけど、アッハはそんなの関係なく楽しそうだしやって見ようって感じなのかな?